矯正治療2−2(青ゴム装着)

治療方針が決まったら、次回の準備をいうことで奥歯と奥歯の間に隙間をつくる為のゴムをいれました。

矯正治療の第一段階、青ゴムのつけ心地や痛みについての感想です。

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青ゴムとは?

これは正式にはセパレーティングゴムというそうですが、矯正治療中の人々から通称「青ゴム」と言われており、その名の通り青いゴムです。

奥歯の間にゴムを挟んで隙間を開けて、次回そこへ「バンド」というリング上の金具を装着します。バンドを着ける為の隙間をつくるのがこの青いゴムということです。

矯正用青ゴム装着

青ゴム上下8箇所に挟まっています

青ゴムの痛みは?

着けた当日は特に痛みはありませんでした。ただただ違和感があり気持ち悪い。奥歯を噛み締めた時にゴムがグニっとなるのがとても嫌なんだけど、気になってつい噛んでしまいます。

痛みですが、先生には今日の夕食痛くなるかもと言われたけど、私は痛くなりませんでした。

痛くならなかった良かったーと思って、翌日の朝いつも通りフルグラ食べたら…一口目で激痛!!!

初めなので噛んだら痛いと知らずに、よりによって固〜いフルグラを食べてしまうとは!!

青ゴムつけた翌日はもう何食べても痛かったです。

そのまた翌日、着けてから3日目は硬いものはまだ痛いのだけど、柔らかめのものを食べるようにしていたからか、痛みが和らいだような気が。

お茶漬けやら蒸しパンなど食べていました。あとは、きな粉のふわふわのお煎餅やアルトバイエルンのソーセージは食べられるほどに回復!

それから徐々に良くなってきて、一週間も立つと痛みは全くなくなりました。多少硬いものも食べられるように。

ゴムが潰れてきたからか、慣れてきたからかグニっとする感じも減ってきた気がします。奥歯にゴミが挟まっているような感じは最後まで消えなかったです。

でもこの青ゴムのおかげで、この後リングをはめてもほぼ違和感ありませんでした。

これまで矯正治療にかかったお金

今回:21,600円(診断料)

合計:46,440円

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